落ち着いた雰囲気と豊富なメニュー&技術力で人気の岐阜県瑞浪市『美容室 B.born 』

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  • 冬と夏ではどちらの方が髪が傷むのか?
    2020年11月10日
    冬と夏ではどちらの方が髪が傷むのか?

    私たちの身体が、冬は寒さで、夏は暑さで過ごしにくいと感じるのと同じように、髪もそれぞれの季節で受けるダメージが異なります。冬と夏ではどちらの季節が、髪がより傷むのでしょうか?冬は髪の乾燥に要注意冬に髪が傷む一番大きな要因は「乾燥」です。冬場はお肌もカサつきやすくなりますよね。気温が下がり冷たい空気にさらされると、髪の毛は、パサつきやごわつき、切れ毛も増えてきます。また空気自体が乾燥状態となると、静電気が起こりやすくなってしまうのです。服を脱ごうとすると髪との間に静電気が発生し、パチパチ音がしたり、髪が広がってしまう…そんな経験ありますよね。さらに、静電気が起こると髪同士が摩擦を起こし、髪のキューティクルが剥がれやすくなるのです。さらにひどくなると抜け毛の原因にもなる為、冬場の髪の乾燥には注意したいものです。冬の乾燥には加湿と保湿が大事冬の過酷な環境から髪を守るのに大事な「加湿」と「保湿」の為の対策をご紹介します。マイナスイオンドライヤーを使うマイナスイオンドライヤーを使う事で、静電気により起こるプラスイオンを中和することができるのです。そして、プラスイオンによってキューティクルが剥がれるのを防ぎ、髪にうるおいやツヤを与えます。また加湿器を使い、部屋自体を乾燥から守ることや、トリートメントにオイルを取り入れるなどして水分が髪から逃げにくくする工夫をしましょう。夏場の髪は紫外線ダメージに要注意夏といえば、強い日差しと紫外線です。紫外線を髪に浴びると、髪の主成分であるタンパク質にゆがみが生じてしまい、髪の内部乾燥や、枝毛や切れ毛などを引き起こします。また、紫外線で髪が焼けると、キューティクルがひび割れを起こすことさえあります。髪は色が黒いこともあり、肌以上に紫外線を吸収しやすいので注意が必要です。紫外線対策にUVケア紫外線を浴びるのは髪の毛だけでなく、頭皮も同じです頭皮は髪が生える土壌であるだけに、ダメージを受けると、髪自体にも大きく影響します。そこで、帽子をかぶる、日傘を使用するなどして、紫外線から守ってあげることが大切です。その際UVカットしてくれるものを必ず選びましょう。夏も冬も、髪の乾燥やキューティクルの剥がれといった症状が出ますが、結論からいうと、冬と夏では、断然冬のダメージが髪には大きいのです。それは静電気が髪に与える影響が非常に大きいからです。是非季節にあった髪や頭皮ケアをしましょう。

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  • 1年て早いですね・・・
    2020年11月6日
    1年て早いですね・・・

    もう11月に入りましたが、みなさん体調など崩されてませんか?今年も残すところ2か月をきりました。あっという間に年末がきて、あっという間に年を越して、あっという間にまた1つ年を取るんですね・・・若い頃ってこんなに1年が早いって思ったことなかったな~って。年を重ねた今は1年が本当にあっという間に過ぎていく気がします。なんででしょうね。気になって調べてみたらこんなのをみつけました!ジャネーの法則:体感時間と年齢は反比例する。5歳の1年は人生の1/5、20歳の1年は人生の1/20と人生と、年齢に対する比が小さいほど体感時間が短く感じられるという法則。何故、年齢に対する比が小さいほど短くなるのか?「年齢に対する比が小さい」ということは、「人生に対する時間の密度が薄くなる」ということです。「時間の密度」とは、「一定の時間内の内容がどれだけあるか」ということです。つまりに、同じ時間でも詰め込めば詰め込むほど時間の密度は濃くなるということです。子どもの頃は時間に対して意識して詰め込むことはなかったはずです。では、子どものほうが大人より意識せずとも持っているものは何でしょう?それは、「新しいもの」との出会いです。「知らないもの」「初めて見た」「歩けた」全て新しいものです。つまり、「今まで経験したことのないもの」を詰め込むべきということです!まとめとして、人生が長くなればなるほど、「絶対的に新しいもの」に出会う可能性が減るため、時間の密度がどんどん薄くなってしまいます。そうなると、いつの間にか、1年が一瞬で過ぎ去るようになってしまうので、意識的に新しい環境や全く知らないものに挑戦するのがよいかと思います!

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  • 文化の日
    2020年11月3日
    文化の日

    今日は文化の日ですね。文化の日についてお話したいと思います。文化の日の意味「国民の祝日に関する法則」において、文化の日は「11月3日 自由と平和を愛し、文化をすすめる」と定められています。11月3日が文化の日になった理由11月3日の祝日を「文化の日」と名付けたのは、日本国憲法の公布が1946(昭和21)年11月3日だったからです。「憲法」と「文化」は、一見、関係性が無いように感じるかと思います。が・・・戦争放棄・主権在民・基本的人権を宣言した日本国憲法は、平和と文化を最重要視しています。この憲法の公布を記念して、「平和への意思を基盤とする文化を、発展・拡大させよう」という趣旨のもと、11月3日を「文化の日」としたのです。

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  • 毎年の事ですが…
    2020年10月30日
    毎年の事ですが…

    こんにちは♪ B.bornです(^^♪毎年の事ですが10月も終わるころになると『年末が近づいてきたな…』と思いませんか?そして11月も驚きの速さで過ぎていき、12月にはバタバタの日が続きます(*_*;年末だからと言って今はお正月でも色々なお店が営業しているので買い溜めする必要もないし、慌てる必要はないと思うのですが、心の中で『年内には終わらせよう…』と考えてしまいます。B.bornも12月になるとご予約が取りにくくなってきます。12月にご来店をご希望されるお客様は早めのご予約をお願い致します(^^♪

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  • ハロウィン
    2020年10月27日
    ハロウィン

    今週末、10月31日はハロウィンですね。去年、その前の年は東京の渋谷ではハロウィンイベントが行われ、大勢の若者が仮装をし賑わっていましたが、今年はコロナの影響もあり渋谷区ではコロナウイルス感染拡大防止のため今年のハロウィンは渋谷に来ないよう呼びかけ、代わりに仮想空間『バーチャル渋谷』でのハロウィンイベントを検討しているようです。果たして、今年のハロウィンはどうなるのでしょうか。今年のハロウィーンは渋谷区の希望通り、渋谷駅周辺が3密の状態にならないことを祈るばかりですね。

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  • 10月の異名・異称
    2020年10月23日
    10月の異名・異称

    10月の別名で一番有名なのが神無月です。一般には、日本全国の神様が毎年10月に出雲国に集まるので、神様が留守になるから「神無月」で、出雲国だけが「神在月」といわれていますが、神無月の無は「の」を意味する格助詞「な」で神を祭る「神の月」、新穀で新酒を醸す月であることから醸成月(かみなんづき)、新嘗(にいなめ)の準備をする月であることから神嘗月(かんなめづき)など一年の収穫を神様に感謝する月というのが本来のようです。そんな10月の異名・異称を調べてみました。神無月(かんなづき/かみなづき)神去月(かみさりづき)神有月/神在月(かみありづき)醸成月(かみなんづき)神嘗月(かんなめづき)鏡祭月(きょうさいげつ)鎮祭月(ちんさいづき)雷無月(かみなかりづき)孟冬(もうとう)初冬(しょとう)早冬(そうとう)開冬(かいとう)上冬(じょうとう)新冬(しんとう)亥冬(がいとう)建亥月(けんがいげつ)方冬(ほうとう)立冬(りっとう)霜先(しもさき)初霜月(はつしもづき)定星(ていせい)小六月(ころくがつ)小春(しょうしゅん/こはる)小春月(こはるづき)小陽春(しょうしょうしゅん)時雨月(しぐれづき)木の葉月(このはづき)御忌(おいみ)応鐘/応章(おうしょう)陽月(ようげつ)極陽(きょくよう)坤月(こんげつ)正陰月(せいいんづき)大月(たいげつ)大素(たいそ)吉月(きつげつ)良月(りょうげつ)よく見掛けるものもあれば、初めて見るものもありますね。こんなに名前があるなんて覚えるのがたいへんですね。

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  • 今が旬のかぼちゃ 実はすごいんです! その2
    2020年10月20日
    今が旬のかぼちゃ 実はすごいんです! その2

    前回はかぼちゃには『免疫力の強化・疲労回復』『冷え性の改善』にも効果があるとご紹介しましたが、まだ他にも効果があるので今週も引き続きご紹介していこうと思います。育毛効果かぼちゃの美容効果は肌だけでなく、育毛や薄毛の予防にも効果的です。かぼちゃには美容のビタミンA、B、Cの他に、リグナンと呼ばれるポリフェノールが含まれています。男性ホルモンのジヒドロテストステロンは、毛髪を生み出す毛母細胞を萎縮させて薄毛を進行させてしまいます。リグナンは大豆のイソフラボンと同じく女性ホルモンに似た働きをして、このジヒドロステロンを抑制してくれるんです。髪の毛の健康は栄養の他にも、ホルモンバランスが大きな要因を占めます。かぼちゃはホルモンバランスを整えるのにも大きな助けとなります。むくみ改善日本人は特に塩分摂取量が多く、普段からむくみに悩まされている人も多いです。かぼちゃはナトリウムと結合して体外に排出してくれるカリウムも豊富なので、むくみの改善にも効果的なんです。その含有量は100gあたり430mgと野菜の中でもトップです。同じウリ科でむくみに効果があると言われるきゅうりの約2倍以上、スイカの3倍以上ものカリウムが含まれています。さらに、血行改善効果や身体を温める効果の他にも、便秘解消に欠かせない食物繊維もたっぷりと含まれています。冷えや便秘もむくみの大きな原因なので、かぼちゃは総合的にむくみを改善してくれます。皮にも栄養がたっぷりかぼちゃの皮は固いので、調理の際に捨てている方も多いでしょう。皮には疲労回復・免疫力アップの効果があるベータカロテンが、なんと実の2倍以上も含まれています。他にもカリウムやビタミンE、食物繊維が豊富に含まれています。固くて食べにくい皮も、煮物やソテーなどでしっかりと火を通せば柔らかく食べられます。パンプキンスープやお菓子作りなどで皮が余ってしまった場合は、捨てずに薄切りにしてチップスにしたり、千切りにしてきんぴらにしたりと活用できますよ。私も早速今晩の晩御飯はかぼちゃ料理にしてみようと思います!

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  • 今が旬のかぼちゃ 実はすごいんです! その1
    2020年10月16日
    今が旬のかぼちゃ 実はすごいんです! その1

    程よい甘みとホクホクした食感がおいしいかぼちゃは、秋冬の代表的な野菜のひとつ。おかずだけでなく、スイーツとしても楽しめて子供から大人まで人気です。実は、かぼちゃには美容や健康に欠かせない栄養がぎっしり詰まっているんです!今回は、かぼちゃに含まれる栄養価や期待できる効果効能について2回にわけてご紹介します!かぼちゃに含まれる栄養や効果甘くて炭水化物とカロリーの塊のようなイメージのかぼちゃですが、実は健康や美容に役立つ栄養素がぎっしりと詰まっています!緑黄色野菜の中でも栄養豊富なかぼちゃは、ダイエット中にも積極的に食べたい野菜です。気になるカロリーは100gあたり91kcal。普段よくスーパーで見かけるサイズのかぼちゃは1個あたり1kg程度なので、1/4個ほどを食べると約239kcalになります。他の野菜に比べるとカロリーが多く感じますが、同じく炭水化物がメインであるご飯のカロリーは100gあたり168kcalです。ご飯に比べてかぼちゃは食べ応えがあるぶん、それほど多くないことがわかります。そしてかぼちゃには美容に欠かせないビタミンA、C、Eが非常に多く含まれているほか、葉酸・カリウム・モリブデンなどのミネラル類も豊富です。お腹の調子を整えるのに欠かせない食物繊維もたっぷりと含まれているので、ダイエット中の便秘予防のためにもぜひとも積極的に食べたい野菜なんです。さらに、かぼちゃを食べることで期待できるさまざまな健康・美容効果を紹介します!免疫力の強化・疲労回復かぼちゃには強力な抗酸化作用があるビタミンEや、食べ物をエネルギーに変換するビタミンB、肉体的・精神的ストレスを緩和するビタミンCのほか、さまざまなビタミン・ミネラル類が含まれています。さらに、緑黄色野菜であるかぼちゃはベータカロテンも豊富なんです。ベータカロテンは身体の中でビタミンAとして働くだけでなく、抗酸化作用による疲労回復効果や免疫力を強化する効果も期待できます。肉体的・精神的な疲労は免疫力の低下や身体のさまざまな不調につながります。かぼちゃはそんな疲労・免疫力低下対策にピッタリの食材です。冷え性の改善疲労回復に役立つビタミンEは冷え性の改善にも役立ちます。血行不良は冷え性や肩こり、頭痛のほかにも肌荒れなどの原因にもなりますが、ビタミンEは身体の末梢血管を広げることで血流を改善してくれます。かぼちゃにはビタミンEが100gあたり4.9mgと野菜の中でもトップクラスの量が含まれているんです。成人が一日に必要とするビタミンEは6〜7mgなので、かぼちゃ料理をひと皿食卓に加えるだけでもかなりの量を補うことができます。また、かぼちゃは東洋医学の観点でも胃腸と身体を温める「温」の食材です。気を補う作用もあるので、冷えで元気が出ないときにおすすめです。かぼちゃには鉄分の吸収を助けるビタミンCもたっぷりと含まれています。肉や魚など、鉄分が豊富な食材を組み合わせることで貧血の予防にも役立ちます!

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  • 栗きんとん
    2020年10月13日
    栗きんとん

    秋を代表する素材の一つである栗!!私は栗が大好きなのでこの季節がいつも待ち遠しいです!中でも『栗きんとん』が大好きなんです!この『栗きんとん』、実は日本全国で全然違うもののことを指しているって知っていましたか?東京近郊で『栗きんとん』といえば、一般的におせち料理に入れるメニューが一般的なイメージらしいんです!私からしたら「え!栗きんとんといえばあれでしょ!!!」というくらいあの茶巾絞りの形の栗きんとんがメジャーですよね?関東の『栗きんとん』はさつまいものあんに栗の甘露煮を絡め、クチナシで黄色く色づけされたもので、お正月おせち料理のひとつとしては私たちの地方でも食べますよね!一方で、主に中部地方の『栗きんとん』は、そもそも材料から異なります。使うのは栗と砂糖のみ。炊いた栗の実に砂糖を加えて茶巾できゅっと絞った和菓子です。そう私たち中部エリアにとっては、和菓子なんです。粘り気はなく、ほろほろと口の中で崩れるほどの繊細さが印象的。旬の時期になると和菓子屋の店頭に並び、深まる秋のほっこりしたお茶請けにぴったり。名前は同じ「栗きんとん」ですが、見た目や味わいの違いを楽しみながら全国の味を食べ比べてみるのも楽しいですね。私たちの地域には有名店もありますから色々なお店の『栗きんとん』を食べ比べしてみたいですね!

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  • 1年でもっとも疲れてる秋の頭皮
    2020年10月9日
    1年でもっとも疲れてる秋の頭皮

    夏のダメージと秋の乾燥で、今の季節の頭皮はとてもお疲れモード。秋は1年のうちでもっとも抜け毛が多く、その量は春の約3倍ともいわれています。1年でもっとも疲れてる秋の頭皮、美髪を取り戻すためにすべきことお疲れ頭皮を放置しておくと、これから冬に向けて、髪のパサつきや頭皮のかゆみなどのトラブルを招いてしまうことに。いまの時期にきちんとケアをして、健康な頭皮と美しい髪をキープしましょう。美しい髪をつくるのに必要なのは、健康な頭皮。その頭皮の血行促進に効果的なのが、シャンプー前のマッサージです。爪を立てないように注意しながら、指のお腹を使って生え際から頭頂部へ向かって、頭皮を上へ引き上げるように小さな円を描きながらマッサージ。耳の上あたりからも同じように行います。また、マッサージと同時にシャンプー前におすすめなのが、丁寧なブラッシングです。頭皮の血行を良くしてくれるのに加えて、髪についたホコリなども落とすことができるので、その後のシャンプーの洗浄効果を高めることができます。シャンプーの洗浄力が高すぎると頭皮に必要な皮脂まで落としてしまい、ダメージを加速させてしまうことになるので、おすすめは刺激の低いアミノ酸系シャンプーです。髪より頭皮を洗うようなイメージで、力を入れすぎて頭皮を傷つけないように気をつけましょう。また、シャンプーを髪につける前には、お湯でしっかりと予洗いを。髪の汚れは、お湯だけでも8割ほどは落ちるといわれています。しっかりとお湯で洗っておくことで、その後のシャンプーの量が少なく済み、洗いすぎて必要な皮脂まで落とすこともなくなります。■ダメージヘアの意外な原因 目を使いすぎると抜け毛が増える!?しっかりヘアケアをしても、抜け毛が多かったり髪がパサついたり…。その原因は、もしかしたら日常生活の中にあるかもしれません。髪の毛を作る働きがある栄養素の1つが、メチオニンという必須アミノ酸です。でも、このメチオニンは、目が疲れたりアルコールをとりすぎたりすると体の中でどんどん消費されて、髪に回ってこなくなってしまいます。髪のためにもパソコンやスマホなどで目を酷使しないよう気をつけ、規則正しい生活を心がけるようにしましょう。

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  • 紅葉狩りの意味は?
    2020年10月6日
    紅葉狩りの意味は?

    秋の行楽シーズンになると「紅葉狩り!」と気合いを入れる方も多いのではないでしょうか。紅葉スポットは全国各地にありますから、日本人全員が楽しめるイベントともいえます。しかし、改めて考えてみると「紅葉狩りって、何で紅葉狩りっていうの?」と感じたことがありませんか?また紅葉狩りの起源や由来に関しても気になります。そこで今回は紅葉狩りの基本をさまざまな角度から解説しながら「紅葉狩りは何をするの?」「何で狩りと呼ぶの?」といったさまざまな疑問も解決していきましょう。紅葉狩りの意味紅葉狩りは「もみじがり」と読みます。紅葉狩りとは主に落葉樹が落葉する一歩前の段階、つまり色付いた紅葉を眺めて楽しむことを指します。落葉樹は基本的に春に新葉や花を咲かせ、夏に新緑の葉となり、秋に紅葉、冬に落葉していくという生育スタイルです。この紅葉を眺めて楽しむ行為が紅葉狩りと呼ばれるものです。なぜ紅葉狩りには「狩り」という言葉が使われているの?由来は?「狩り」とは本来、獣を捕まえる意味で使われていましたが、それが時の流れとともに小さい動物や野鳥を捕まえるという意味に広がり、さらに果物などを「採る」という意味でも使われるようになりました。現代でも「イチゴ狩り」「ブドウ狩り」という言葉があるように、「狩り」は獣や動物などを狩るというだけの意味ではありません。やがて「狩り」は紅葉や草花を眺めるという意味でも使われるようになり、現代に至っています。実際に古語辞典にも「狩り」は「求めてとったり、鑑賞したりすること」と記載されているので、間違いではないでしょう。

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  • 秋といえば・・・その3
    2020年10月2日
    秋といえば・・・その3

    秋といえばイベントや行事は何?秋といえば、まず9月にあるお月見が代表的な季節の行事で月見団子や里芋、枝豆、栗をお供えしてススキや秋の草花を飾り夜空に浮かぶ満月を眺めるのはお馴染みの初秋のイベントですね。因みに秋といえば、現代では9~11月という認識がありますが旧暦では7~9月が秋で、その真ん中にあたる旧暦の8月15日が中秋の名月として現在も親しまれるお月見の日程となっています。お月見が昔ながらの秋の伝統行事なら、最近の新定番といえば何といっても10月31日のハロウィンが忘れてならない存在です。北および西ヨーロッパに居住していた古代ケルト人の文化にそのルーツがあるハロウィンは、コスプレをして街に繰り出したり仮装した子供達がお菓子を貰いに家々を回ったりと楽しい秋のイベントとして日本でもすっかり定着していますよね。以上3回にわけて『秋』に関するものをご紹介させていただきました。やっぱり秋は私的には『美味しいもの』が食べれるイメージです(笑)

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  • 秋といえば・・・その2
    2020年9月29日
    秋といえば・・・その2

    秋といえば旬な食べ物は何?秋といえば、多くの野菜や果物が旬を迎える実りの季節で栗やギンナンなどの木の実やマツタケに代表されるキノコ類も食べ頃となるグルメな方には待ち遠しい季節ですよね。また、秋が旬の果物としては、梨やブドウ、柿、栗、リンゴ、野菜では、大根やカブ、サツマイモ、ジャガイモの他ハロウィンの主役となるカボチャも旬の食べ物となります。因みに、秋といえば、様々な旬の魚介類も要チェックで代表的な季節の味覚にはさんまや秋鮭、戻りガツオ、牡蠣などバラエティに富んだ海の幸が揃っているんです。サンマっておいしいですよね~!

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  • 秋といえば・・・その1
    2020年9月25日
    秋といえば・・・その1

    『実りの秋』『芸術の秋』『読書の秋』『スポーツの秋』等々、秋といえば、様々な定番の表現がある季節ですが、どんな季節の風物詩があるか知っているようで知らないものです。そこで今回は、秋といえば…をテーマにして、秋の花や食べ物、秋にあるイベントや行事などを集め3回にわけてご案内していこうと思います。まず今回は秋の花といえば何?秋といえば、白やピンク、赤などの色とりどりのコスモスが花の時期を迎える季節で、休耕田などを使ったコスコス畑も全国各地で人気の季節のお出かけとなっていますよね。また、秋の彼岸の時期に深紅の花をつける彼岸花や9月9日の重陽の節句のシンボルとして知られる菊の花、その他、敬老の日のプレゼントとしても人気のリンドウ等も秋を代表するポピュラーな花として知られています。また、秋といえば、お月見にお供え物として飾る事もあるハギ、キキョウ、クズ、フジバカマ、オミナエシ、オバナ、ナデシコの秋の七草も夏の終わり頃から咲き始める季節の花ですね。次回は旬な食べ物についてご紹介しますね。

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  • 秋分の日
    2020年9月22日
    秋分の日

    今日は秋分の日ですね。秋分の日は、日本のの国民の祝日の一つであり、祝日法により天文観測による秋分が起こる秋分日が選定され休日とされています。通例、9月22日から9月23日ごろのいずれか1日。しばしば昼が短くなって「昼と夜の長さが等しくなる日」といわれていますが、実際は昼の方が少し長いのです。今年は9月21日は敬老の日なので9月20日(日)・21日(月)・22日(火)と三連休になりましたね。9月19日(土)からお休みの方は4連休だったのではないでしょうか。そんな秋分の日今日は、「おはぎ」を食べます。おはぎには小豆(あずき)が使われています。小豆の赤い色には災難から身を守る効果があるといわれており、邪気を払うという信仰と、先祖供養が結びつき、江戸時代に庶民の間で始まった習慣と考えられています。

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