落ち着いた雰囲気と豊富なメニュー&技術力で人気の岐阜県瑞浪市『美容室 B.born 』

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寒い日の入浴

BLOG 2021年11月26日

 

 

今日は「いいふろの日」。寒い季節のお風呂っていいですね。

今日は入浴によって得られる作用を紹介します!

 

 

お風呂ってリラックスした気分になれる家庭用の癒し施設です。お風呂には大きく分けて3つのリラックス作用が働くそうです。

  1. 温熱作用・・・高温浴(42~44℃)の場合は、感神経の緊張を促し、活動的にします。微温浴(35~38℃)の場合は、副交感神経が働いて精神的にも安らぎ、落ち着いた気分になれるそうです。
  2. 水圧作用・・・水中では水圧が働き身体が小さくなります。浴槽中で胴回りは3〜6cm小さく、胸回りは1〜3cm小さくなるといわれています。水圧は内臓にも影響し温熱作用とともに全身の血の巡りが良くなります。
  3. 浮力作用・・・お湯に入ると身体は、浮力を受けて軽くなります(アルキメデスの原理)。重い体も簡単に小さい力で動かすことができます。水中では空気中に比べてカラダの重さがなんと約1/9程度の重さになります。これが水中で体が軽くなる要因なんですね。水の中では緊張していた筋肉も水圧に助けられ、そんなに緊張する必要がなくなります。(人間は立つだけ、座っているだけでも多くの筋肉が緊張しています)。これが筋肉自体のリラックス効果につながっています。

 

☆でも、お風呂に入っている時間、温度、どこまでつかるかなどでリラックス効果に差が出ます。そして何より大きいのが個人差です。自分が一番リラックスできる温度と体勢を探し当てることが大事です。熱すぎるお風呂と長風呂は弊害を生む可能性もあるので、極端なお風呂環境は避けた方がよさそうです☆

心身ともにリラックスできるようにお風呂とうまく付き合ってください♪

 

 

 

 

 

 

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