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正しいうがいの仕方

2020-05-29

飛沫感染を防ぐ

飛沫感染とは、くしゃみやせきなどで空中に飛び散ったウイルスを吸い込んで感染することで、脅威的な伝染をします。
感染力が強いインフルエンザウイルスは飛沫感染です。
身近にかぜをひいている人がいなくても電車の中など人がたくさんいる場所では、油断は禁物です。
しかし、ウイルスを吸い込んでしまうとすぐに症状が出る、というわけではありません。
ウイルスが細胞内に入り込んでしまう前に洗い流すことが重要なのです。
外出先から帰ったときは、まずうがいをし、のどの粘膜についたウイルスを洗いながしましょう。

 

うがいのやり方によっては効果が上がらないことも。

せっかくうがいをするのであれば、正しい手順と方法でおこないたいですね。
以下、うがいの手順についてみていきましょう。

 

1.口を水に含み、強くグチュグチュしながら洗い流す

まずは口腔内に潜んでいる食べかすなどの汚れを洗い流しましょう。2〜3回おこなうと効果的です。

 

2.もう一度水を口に含み、上を向いてガラガラうがいをする

のどの奥まで水が届くのを意識しながらガラガラとうがいしましょう。

「アー」や「オー」と発声すると、上手にうがいができます。

 

3.10〜15秒ほどで吐き出す

2〜3回ガラガラうがいを繰り返し、のどの奥の水がぬるくなったと感じたら(10〜15秒ほど)吐き出しましょう。

 

 

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