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プールで髪がパサパサ・ゴワゴワするときの対策とは!

2016-07-29

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「水泳の時間が終わると髪の毛がきしんで傷む」というお悩みを持つ方はとても多いと思います。
さらに傷みが進むと、髪が脱色され、艶の無い茶色になってしまうケースも。
このようなプールでの髪の傷みを避けながら上手にケアし、健康的な髪を保つ方法をお伝えしておきます。

 

原因は塩素と紫外線

傷みの一番の原因は、プールに含まれる塩素にあります。
髪の主な成分はタンパク質ですが、塩素はこのタンパク質に付着し、破壊して髪のうるおいを奪ってしまいます。
このよう状態で紫外線に当たると、髪へのダメージはさらに進んでしまうこととなります。
屋外プールでの水泳では、特に注意が必要です。

プール前のケアと水泳帽で対策


プール前にできる傷み対策は、髪の内部にプールの水を入れないようにすること。
まずは「洗い流さないトリートメント」を髪全体に塗って、表面に保護膜を作ります。
その上に、UVカットのスプレーを吹き付けると更に効果的です。

2種類も持ち歩くのが難しければ、顔用の日焼け止め材やUVカット成分入りのヘアクリーム等でも代用することができます。
そして髪の長い人はお団子などにして、髪の毛が水に付く面積を減らしましょう。
最後に、水泳帽は水を通さないシリコン製のものにします。
メッシュのキャップにしてしまうと、どれだけトリートメント等で髪を保護しても、大量の塩素水によって泳いでいるうちに流れてしまいます。

 

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プールから上がったら必ずしたいこと

プールから上がってから絶対にするべきことは、髪を丁寧に洗うこと。
シャンプーができない場合でも、とにかく浴びてしまった塩素水をお湯できれいに落とすようにします。
その場合は、家に帰ったら再度シャンプーで、入念に髪を洗います。

そしてリンスではなくトリートメントを塗って2~3分放置後、すすぎます。これによって髪に栄養分を補充することができるでしょう。

洗髪後は「洗い流さないトリートメント」を塗り、すぐにドライヤーで髪を乾かします。
髪は濡れているときが一番傷みやすくなっているので、濡れたまま紫外線の多い屋外にいることは避けたいものです。
ドライヤーが使えない場合でも、丁寧にタオルドライをしておきましょう。
その際には髪を押さえるように拭き、決してこすらないようにします。

いかがでしたか。
前後に少し手間をかけて髪を守って、思い切りプールの時間を楽しみましょう!

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