OPENから15:00までがスムーズにご予約頂けます。Web予約はこちらから

落ち着いた雰囲気と豊富なメニュー&技術力で人気の岐阜県瑞浪市『美容室 B.born 』

0572-68-1190

正しい髪の毛の乾かし方

2016-06-15
最初はタオルで吸い取る

髪の毛を濡れた状態で、いきなりドライヤーをかけたりしていませんか?

それは髪にとって好ましいことではありません。

まず、タオルでしっかりと水分を吸い取りましょう。

ゴシゴシと激しくこすりつけたり、乱暴にしないようにしてください。

髪の毛を包むように、軽く抑えたり、ポンポンと叩いたりして吸い取ってください。

濡れた髪の毛は、濡れたダンボールに例えると分かり易いですね。

濡れたダンボールって、すぐに表面が剥がれますよね?

それと同じで髪の毛も濡れていると傷みやすい状態にあり、そのときにゴシゴシされると、ダメージが必要以上に多いのはお分かりいただけますよね。

近距離注意です

頭皮のすごく近くからドライヤーを当てる人がいますが、ドライヤーは髪から最低でも20cmは離してかけてください。

最初は強で、髪の毛を手で持ち上げるように、根元の方からかけていきます。

この時も、髪の毛は優しく優しく扱ってくださいね。

最初から櫛を使う人がいますが、濡れすぎた髪の毛に、櫛はNGですから、覚えておきましょう。

毛先に集中してかける人もいますが、毛先は無理にかけなくても根元の方から乾かしていくと、その余熱や伝導熱である程度乾きます。

毛先が一番ダメージを受けやすいので、極力、かけないようにしてください。

頭皮や根元がしっかり乾燥していないと、跳ねの要因や、臭いの要因にもなりますので注意してくださいね。

さらにしっかりと乾かしていないと、眠った時に、枕や布団やマットレスなどど髪の毛の摩擦が、増えてしまいますから髪の毛を痛めることになってしまいます。

熱風はほどほどに

70~80%ほど髪の毛が乾いたら、冷風に切り替えて、櫛などを使い整えていきます。

温風で最後まで乾かすと思っている人が多いのですが、冷風でも乾きます。

夏場などは、冷風だけで乾かしても髪の毛が乾き切れば問題ありません。

ドライヤーで髪を痛めるのは、暖かい風が原因なので冷風で仕上げることにより、キューティクルが収縮して、サラサラなツヤのある髪ができあがります。

自然乾燥はどうなの?

自然乾燥については賛否両論あります。

タオルドライができていて、髪の毛がその後15分くらいで乾き切る環境なら問題ないと思います。

しかし、髪のキューティクルのことを考えると、ドライヤーを使うべきでしょうね。

髪の毛を乾かすと、キューティクルがそろうので髪の毛がツヤツヤになります。

一番の問題は、濡れている髪はキューティクルが開きやすい事だと思います。

キューティクルが開いていると、髪の毛は痛みやすい傾向にあるんですよね。

ドライヤーは熱でキューティクルを閉じる効果があるので、寝る前は出来るだけドライヤーで乾かすようにしたほうがいいでしょうね。

髪の毛のダメージを少しでも減らしたいのでしたら、冷風で乾燥させるのもいいですよ。

今は、低温ドライヤーなるものも販売されているようですね。

60℃程度の熱で、ゆっくりとダメージ少なく乾かしてくれるようです。

髪の毛を痛めずにサラサラな髪の毛にするには、1つ1つのポイントを実践してみてください。

lady-10-4

ページの一番上に戻る